本編では特に触れていないけどこういうつもりです設定②【邂逅~少し不変~編】

【注意】
忍FES.10新刊の「本編では特に触れていないけどこういうつもりです設定」について書いていきます。
解釈違いがゴロッゴロしているはずなので心の臓が鋼でできていない人はご注意ください。
受け付けないと思ったらすぐにブラウザバックの履歴消去でお願いします、ネ。


【前提として】
ツイートでもpixivでも言っていた通り「不変」・「せんぱいと、」・「邂逅」は同じ世界線でした。

 

 


【邂逅】

邂逅はまあ読んで頂いたらわかるかな、という感じですが。
不変とつながっているお話ですね。少し語弊があるかな…?

わざわざ言わんでもええわということを書くけど
時系列的には

「先輩と首」※「せんぱいと、」収録 卒業前日
  +
(「不変」日常-卒業前夜-卒業数年後)
  ↓
「邂逅」卒業約20年後

なわけです。


ここから裏設定です。
キャラの結婚観等も語ってるので超注意です。
捏造だらけ。クレームは受け付けませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


喜八郎
お仕事はフリーの忍者(罠専門)です。
期間によっては城専属になってたり、飽きたらそこら辺の農家のために穴掘ってたりします。

とりあえず独身です。
若い頃とある城専属で動いていた時、出会った娘さんと籍を入れるかというところまで行きましたが結局仕事が仕事なので実現しなかったです。
その娘さんを大事に思ってたので、危険な目に晒したくないなあ籍入れる必要性がわからないなあこんなこと思ってる僕に縛り付けるの可哀想だなあという感じかな、と。
実はたまにその娘さんと文のやり取りもしてます。娘さんは結婚しちゃいましたので、季節のあいさつ程度の文です。

同級生とは仕事の依頼を通して連絡を取っているかな~と
それで顔を見せに行きそう。そうだといいな。
「喜八郎!」「お~…」みたいな変わり映えのしない挨拶をし続けてほしいな

時間が戻りますが、先輩が卒業してからは穴掘りは変わらないけどなんだか憑き物が落ちたかのように委員会内での最上級生らしく真面目になったと思います。言いつけは守るいい子です。太陽が無くなって元気がなくなったとも言います。

ツイッターでも呟いたのですが、写真なんてものない時代だから記憶以外で喜八郎が反復できる先輩の顔は
自分が13歳の時に出来心で作った15歳の仏顔の先輩だけなんですよね。20年後に邂逅するまで。
だからこそ手放すことはできなかったものだとも思います。例えそれが稚拙な出来のものであっても。

 

 

立花先輩
仙蔵のお仕事は城勤めの忍者です。
けっこう早い時期からいい位置に就きました。かんっぺきだ。
もちろん同じ城に20年間勤め続けているので信頼の信頼がけ~季節の信頼を乗せて~という感じです。

既婚者です。でもしばらく前に死別しています。
お相手は同郷の幼馴染の娘さんかな。
亡くなった理由に仙蔵の仕事とか流行り病とかは全く関係なくて、もともと体の弱いお嬢さんだったから。
上述した通り信頼の衣で揚げられているのできちんと死に目には会えております。

文次郎君とは不変での再会のあときちんと腹割って話しています。
しばらく反動で仲良くなりすぎる時期が来ます。変な意味ではないです。
単純に”いつもいっしょ”に戻ってしまう時期がありました。
その2人の姿を見た伊作は「美しい友情だと思うけどだいぶ気持ち悪いよ」と伝えます。治ります。
伊作は何でも治してしまうなあ~

ちなみにもんじろくんは文次郎に寄付しています。

先輩、喜八郎君に迫られたとき甘受してるけども、これで気が済むなら…といういつもの自己犠牲を出してしまっているからです。
今後定期的に連絡を取っては会うし泊まることがありますがきっぱりしっかり拒否します。「やらんぞ」と。
いつかは受け入れてくれるんじゃないかな、がんばれ喜八郎君。

 


少し不変の話
目を覚ました文次郎は追われている身ですししばらく伊作のところで世話になります。重症だし。
でもそこは完璧な立花さんと仕事はちゃんとできる善法寺さんに助けられたので知らないうちにしっかり後始末してもらってます。
文次郎は外を歩いても大丈夫になるはずです。
伊作のもとにいるうちに連絡先を知らせていなかった同級がどんどん集まってきます。
改めて自分の愚かさを再認識しちゃう文次郎君がそこにはいるはずです。仲間は大事だぞ。

実は去年の時点では不変の続編を書こうと思っていました。
心の中で立花に縋って、現実に仙蔵に助けられてしまったので、文次郎はしばらく死の恐怖にうなされて立花の夢を見る…みたいな話を考えていましたが、これはお蔵入りです。ふふふ

 


ここまで読んで下さりありがとうございました。

ただの妄想でした!